親ならわが子の体重はよく知ってるもの。でも、今彼らが乗っているキッズバイクがどれだけ重いか、知っている人は少ない。
われわれが頑として貫き通しているルールのひとつが、自分が乗りたいと思う、自分の家族に乗ってほしいと思うようなバイクだけしか作らないというもの。フィッシャーの願いは、子供たちがバイクを楽しんでくれることなんだ。でも、自分の体重より重いバイクに乗らなきゃいけないとしたら、楽しい訳がないよね。
ゲイリーもいつも言ってる。バイクはいつだって楽しくなくちゃ、って。