2001年に初めてニューヨークで開催されてから今年で7年目を迎える自転車の映画際「バイシクル・フィルム・フェスティバル」。このイベントで、ゲイリー・フィッシャーが出演するフィルムが上映されます。マウンテンバイクの元祖でもあるクランカーがどのようにして誕生したのか?クランカーを創ったゲイリー・フィッシャーをはじめ、豪華な顔ぶれによるインタビューと貴重な映像でつづる永久保存版級のドキュメンタリー。会場ではフィッシャー29インチ最新モデル「RIG」も展示。 マウンテンバイク好きなら必見のイベントだ!


「KLUNKERZ」
上映時間:88分
監督 Billy Savage
マウンテンバイクの歴史をひも解くことによって、ヒッピーの聖地タマパイス山から巻き起こった巨大ムーブメントが見えてくる。 マウンテンバイクが生まれたのは60〜70年代、サンフランシスコ沿岸のヒッピー文化からだった。生みの親は現在MTB界のカリスマ的存在であるゲイリー・フィッシャー、ジョー・ブリーズ、チャーリー・ケリー そしてアラン・ボンズ。彼らが「Klunkerz(クランカーズ)」と呼ばれる、古い自転車に太いタイヤを履かせたものでタマパイス山を駆け下りる遊びを始めたのがMTBの起源。この刺激的な遊びは世界的ブームとなり、当時頭打ちだった自転車業界の救いの神となる。ゲイリー・フィッシャーへのインタビューをまじえ、60〜70年代サンフランシスコのヒッピー・ロックムーブメントとMTBカルチャーを描くドキュメンタリー。