Gary Fisher - The first and last name in mountain bikes.

レースレポート

2007年4月22日

JCF MTB ジャパンシリーズ第1戦

開催場所:
愛媛県八幡浜市スポーツパーク
開催日時:
2007年4月22日(日)
天候:
コース状況:
マッドコンディション
周回数:
6周
バイク:
Procaliber
タイヤ:
ボントレガー MUD-X(F1.90psi & R1.90psi)
サングラス:
RUDY PROJEKTO シルロ
結果:
8位

今年の開幕戦は晴れか?雨か?

開幕戦の数日前にアメリカから帰国し、バタバタと八幡浜に向かった。今年は晴れていて、コースもドライ、気温もちょうどいぃ感じ。時差ボケも治ってきた。しかし、天気予報では日曜日の午後から雨模様となっていた、気分はブルーに・・・。

そして日曜の朝、朝食を済ませて空に目をやる。ヨシ!まだ降ってない。ところが、次にレース前の食事を済ませた頃、雨が降り始めた。天気予報は当たった。こんな時は当たらなくてもいぃのだが。

直前のポジション変更に不安を残しつつスタート

いよいよレースが始まる1時間前に、アップを始める。でも何かがかみ合っていなく、ポジションを元に戻すことにした。レース当日の1時間前にすることではないと自分でも分かっていたが、このままではいけないことも分かっていたので、こうするしかなかった。結局、ポジションがしっくりこないままスタートラインに並んだ。

しかし、気持ちは落としていないし、気合も入っている。走ってみないと分からない。
スタートの合図とともに踏み込んで、初めのシングルを3番手で下っていく。まだ大丈夫!予想していた選手が前に出てきている。今日のレースはこの自分を含む3人での勝負になると確信。

応援に応えられなかった悔しさ

しかし1周目の半分が過ぎた頃、体が・・・変なところが張り出した。まったく腰が入らない。こうなると変に呼吸も乱れてしまう。こんなはずじゃ・・・。
体がブレーキをかけ始め、トップ集団から離されていくのを見ているしかない自分に苛立ちを覚える。でもまだ始まったばかり、こんな調子だけど頑張ろう!応援にあと押しされながらレースを消化していく、でも順位は下がっていく。

ラスト周回は少し選手をパスしてゴールした。今回初めて使用したボントレガーのマッドタイヤは調子よく、こんな僕の力になってくれた。

雨の中をものすごく応援してくださった皆様、声援に応えることができずに、本当に申し訳なかったです。でも、次回はしっかり走りたいと思います!また応援よろしくお願いします!!