Gary Fisher - The first and last name in mountain bikes.

レースレポート

2007年6月3日

JCF MTB ジャパンシリーズ第4戦

開催場所:
長野県富士見パノラマスキー場
開催日時:
2007年6月3日(日)午後2時スタート
天候:
晴れ
周回数:
8周
バイク:
Procaliber
タイヤ:
BONTRAGER REVORT SUPERーX F&R 2.0(1.90psi)
アイウェア:
Rudy Project Syluro
結果:
4位

課題だったポジション出し

1週間前に第3戦を終えて、バイクのポジション出しをしながら次のレースに備え、会場となる長野へ。金曜日に到着し、早速コースを走る。バイクのポジションはいいが、オフロードに入るといまいち進む感じがないまま、この日は会場を後にした。
土曜日の試走の際に、リアのサスペンションを思いきって動くようにしてみた。すると、バイクが素直に進む感覚を取り戻し、気分も上昇!!

日曜日、気分も体もバイクもいぃ感じでスタートに並ぶ。午後2時、レースという名の決戦がスタートした。久しぶりに昨年のようにスタートから飛び出すことができた。でもここでなぜか気持ちが落ち着き、「まだ始まったばかり、一度落ち着こう」と、一度後ろに下がることにした。そして1周目の後半下りで、後輪をでかい石にかすめてしまい、かなり大きな音がした。

中盤からごぼう抜き、4位へ

2周目から背筋の右側だけが妙に張り出すのと、思った以上に先頭選手との差が開き出した。まだトップ争いに加わっていない自分・・・、しかし周回数はまだある。3周4周と周回を重ねていくが、トップとの差はさらに開いていった。

残り半分を過ぎた頃、前から選手がペースダウンして落ちてくるので、まずはそこを目指して追っていく。これで少し勢いづいた僕は、とにかく前を見てバイクを進めることに集中。すると、周回を重ねるごとに前の選手とも差が縮まり7位から6位に、そして5位から4位に・・・。
残りは1周、前とは50秒差!表彰台を目指し、行けるところまで行ってみようと試みたが、残念ながら残り5秒足りなくて表彰台を逃してしまった。

次のレースが楽しみっ

レース後、リアタイヤが1気圧まで空気が抜けていたのに気づき、1周目に石に当ててしまったことを思い出した。レース前にリアのサスペンションのエア圧を調整していたが、少しエアが足りなかったのか液がもれていた。でも久しぶりにバイクと一体感ある走りもできたので、もう少し煮詰めればもっといい走りができると思います。

これからも応援よろしくお願いします!そして今回たくさんの応援ありがとうございました!とても励みになりました!