Gary Fisher - The first and last name in mountain bikes.

レースレポート

2007年7月29日

JCF MTB ジャパンシリーズ第6戦


使用バイク:Hoo Koo E Koo

開催場所:
長野県さのさかスキー場
開催日時:
2007年7月29日(日)午後2時スタート
天候:
曇り
周回数:
6周
バイク:
Hoo Koo E Koo
タイヤ:
Bontrager Revort Super-X F&R 2.2(1.70psi)
アイウェア:
Rudy Project Syluro
結果:
4位

気の抜けない戦いが続く

全日本が終わり、翌週に行われたさのさかのレース。ここは昨年、初優勝した思い出の会場である。今年も優勝を目指したいが、さのさかから連続して翌週の金曜日には大切なアジア戦が控えている。全開ではなく、調整をかねて走ることにした。

レース当日、いつもとは会場の雰囲気も少し違う。「がんばれ」という声と「全開で行くなよ」という声に板ばさみ状態で、いつものように緊張することなく、レースなのかどうなのかといった感覚でスタートラインに並んだ。

マイペースを維持しながらも好順位につける

周回数は、昨年より1周短い6周。とにかく翌週の金曜までには完全に回復できるほどの追い込みとペース配分を考えて、その中でいいリザルトを!とスタートを切った。
スタート後、ゲレンデ上の方で竹谷選手の後ろにつけ、2番手でまだ余裕を持ちながら走る。下りでは前の選手が転倒したので、パスして1番手に。焦ることなく、自分が余裕を持てるペースで進む。

次の上りで抜かされ後ろに付いて走るが、全開でいく時の集中力とは違うのできつく感じ、そのまま追走することなく、イーブンペースでレースを進めていく。
3周回を過ぎたところで、ライン取りをミスって前転。でも前との差は開かない。きっと3周回までハイペースで走っていたのだろう。

アクシデントはあったが最後は追い上げた

そのまま2番手でレースを進め、後ろとは20〜30秒差をキープしていたが、ラスト周回に入る前のシングルで、ドロに埋もれていた石にリアタイヤをヒット!「あっ!」思わず声が漏れた・・・そして空気も漏れ出した・・・。
今回はUCIレースだったので、テクニカルサポートが適応されている。パンクした場所からフィードゾーンまで後少し、すぐさまホイールを交換する!しかし・・・ブレーキのメーカーが違うため、上手くホイールがはまらない!焦るメカニックの岩崎さん・・・。

何分後かにホイールが付き、その間3人に抜かされた。前に見える選手は2名、あの2人を抜かせば3位だ!!残り1周、とにかく前を追う。1つ目の坂を上り切る前に何とか1人をパス、さぁもぅ1人!追いつきたいが、なかなか簡単には追いつかない。最後の坂で相手が気づきペースを上げられ、表彰台を逃した。

しかし今回はパンクがなければ、小ダメージで2位は取れたと思うし、いぃ感じで走れたと思う。今週の金曜日にはアクセル全開・ノーブレーキでかっ飛ばしてくるので応援よろしくお願いします!
全開で走る姿を見せれなかったですが、コースサイドでの応援ありがとうございました!!