Gary Fisher - The first and last name in mountain bikes.

レースレポート

2008年7月27日(日)

JCF MTB ジャパンシリーズ第5戦

SUPER FLY
使用バイク:SUPER FLY

開催場所:
長野県白馬佐野坂スキー場
開催日時:
2008年7月27日(日)
天候:
バイク:
SUPER FLY
タイヤ:
BONTRAGER JONES ACX29×2.2 F1.70psi R1.70psi
アイウェア:
OAKLEY Radar
結果:
DNF

体調は万全。今回も首位をねらう。

全日本が終わり、すぐ迎えたJシリーズ第5戦。
レース前のアップを済ませ、ビンセントさんにアップオイルを塗ってもらい、いざスタートをきった。

スタートから体は軽い!ぐんぐんスピードが伸びトップを走る。
一つ目の坂を上り切り、シングルの下りに入る。下り切るころに後ろから竹之内選手が追い付いてきた!!
世界選手権が終わってから、今日のさのさかも2人でワンツーフィニッシュしようと練習していた。いよいよ行けるかな?と思いつつ、二つ目の坂を上っていくと、竹之内選手が少し離れ始めた。でも後ろで粘ってくれると信じて、前を行く。
2周目に入り、坂を上りながら、聞こえてくるアナウンスに耳をすますと2番手にいたはずの竹之内選手の名前が呼ばれない。あれ?と思いつつ前に進む。後ろとは1分20秒差と聞こえた。でも安心はできない。まだまだこれから攻めていく気持ちだった。
今思うと、もっと余裕を持っても良かったなと思う。

トップを独走!しかしアクシデントが・・・

2周目の下りで、1周目はエスケープを通った所を観客の期待に応えて普通の方を下る。試走の時より路面がきれいになっていたこともあり、スピードにのり普通に飛んでしまった。飛んでから見えた岩は物凄く角ばっていた。
もう後戻りはできない。そこに着地するしかなく、フロントから岩に着地、転び、すぐ起き上がって走るもフロントから空気が漏れる音がする。すぐに補給ポイントまで下り、堂城監督に伝える。
しかし今回は普通のJシリーズ。ホイールの交換はできないことに気づき、この日のレースが終わったような雰囲気になった。ボンベで空気を入れるも穴はふさがらない。結局レースを降りることになり、久々に後悔を感じてしまった。

今回のようなことがないよう、今後のレース活動に今回の反省点を活かしていきます。
たくさんの応援してくれた方々、スポンサーの皆様、申し訳ないです。今後とも宜しくお願いいたします!!