Gary Fisher - The first and last name in mountain bikes.

レースレポート

2009年9月20日

2009 セルフディスカバリー in 王滝

SUPERFLY 100
使用バイク:SUPERFLY 100

開催場所:
長野県王滝村
開催日時:
2009年9月20日(日)
天候:
晴れ
総合距離:
120キロ
バイク:
SUPERFLY 100
タイヤ:
Bontrager Jone's ACX 29×2.2 F&R 2.2気圧
結果:
総合7位、年齢別1位

新モデルSUPERFLY 100で参戦

120キロの王滝レース、これに初参戦することが急遽決定した。そして、王滝といえばフルサスペンションバイク!2010年モデルの試乗車であるSUPERFLY 100というフルサスバイクとともに参戦することになった。

当日の朝は3:30起き。すぐにお風呂に浸かって目を覚まし、体を温める。そこから朝ごはんとレース前の食事を済ませて、会場入り。まだ日も昇らない時間から、多くの参加者が集まっていた。

いよいよ6:00にレースがスタート。太陽が昇って少し暖かさを感じられるようになってきた。いい天気だ!スタート後は、車が先導して林道まで案内してくれる。そして、車がはけてから本格的にレースがスタートした!

ポジショニングでつまづくも、いい感触を実感!

一気に優勝有力選手がスピードを上げていく。まだまだ先は長いぞ、と思いつつも付いていく。しかし、走っているとなぜか息が上がり、足もキツイ!ポジションがおかしいようなので、始まったばっかりだが止まって調整する。自分にまだ先は長いと言い聞かせ、早目の行動にうつした。
やはり前日の夕方に出だしたポジションでは、以前のバイクとジオメトリーも違うし、どうもしっくりこない。このままだと狙っていた優勝ができない。勝つことを今回の目標にしていただけに、このまま走りきることに意味があるのかと、リタイヤを何度も考えながら走った。
それでも、距離の半分を過ぎたあたりだろうか。体が徐々にバイクに慣れ始め、上りでうまくバイクを進められるようになってきた!下りは始めからかなりいい感じで、フルサスペンションとABP機能に助けられビュンビュンだった。

意外にもスムーズに迎えられたゴール

いよいよ残り半分!どこまで自分の順位を上げていけるか?バイクを押す参加者に声をかけながら飛ばしていく。残り20キロほどのところから、再び120キロコースの人だけが走るコースへと入っていく。斜度キツめの上りが続き、ずーと上っていくような感じだ。まだか?まだか?・・・やっと山頂付近!そして最後の下りに備える。

今回のコースではパンクが多いと言われていたが、今のところ大丈夫!リアタイヤがロックされにくかったり、ブレーキ中でもリアサスペンションがしっかり動いてくれるABP機能のお陰だ!それにヘッドの部分が大きく膨らんでいるE2機能のお陰で、ハンドリングが最高!目がけたラインで走っていくことができた。
そして、あと10キロぐらいと思っていた時にゴール?・・・あれ?くぐったけど、ゴール?と思っていたよりも早くゴールが迎えてくれた。
たくさんの参加者の皆さま、お疲れ様でした!!そして皆さまありがとうございました!!